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裏年???

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連休最後の6日 朝明駐車場から 国見をめざす。近所の初心者 ITさん、SRさんと。 車がいっぱい。 天気は一日中心配なかったが 彼女たちの疲れ具合が 気になり ゆっくり目に歩く。 まずたくさんの オオイワカガミに 大喜び。 私も最初に 山でこの花に出会った時には 花の繊細さ、色の美しさに感動した。 二人とも初めて見たわけではないが 斜面を埋め尽くすイワカガミにはびっくりした模様。 「あ、これもきれい こっちにも・・・・」などと言って一向に すすまない )^o^( 初老男性二人連れと抜いたり抜かれたりしながら 歩く。 ブナ清水を越えたあたりでは ちらほら リンドウが目に付きだし 4人全員が 写真撮りに夢中。 ブナ清水 ここで湧水を少し口にする 「青はきれいな色が出にくいよね~」などと言いながら・・・・ 有名な キノコ岩からの景色も 「あれは?こっちは?」と 感動している。 青岳から 国見岳をめざす。 ハライドが見えるあたりで昼食 薄いピンク紫のリンドウが・・・・ 頂上付近で 何度も抜いたりに抜かれたりした二人の熟年ペア  「ゆっくり歩くどころじゃないの、もう歩けない」などと言ったり 「私たちは夫婦じゃないの,山友で~す」などと冗談たっぷりに話し いろいろ和ませてくれた。 ちらっと見えるピンクの服のおばちゃん 楽しいことを言っては笑わせてくれた 残念ながら 一番の目的だったアカヤシオは 花つきが少なく がっかり! アカヤシオ 一寸花が少なすぎる でも IT さんは 「色が何とも言えなくかわいい・・・・大満足」などと 言って逆に こちらが慰められた。 御在所岳まで行く体力が残っていないようなので 石門の所まで行き引き返して根の平 峠へ。 途中何度か振り返りながら 「花の多い時にはここから見ると 山が 赤く染まっているのだけど・・・・」と我々二人はその景色を見せてあげられなかったことが残念で・・・ 下の写真のうち、 2枚目と3枚目は昨年5月3日のもの(こんな時に見てもらいたかった~) 昨年のもの 昨年のもの 根の平峠で休憩していると なんと 登りだしたころ何度も出...

花の名山 ♪ ♬

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以前 「滋賀県内では一番しんどい山、それは横山岳」と 聞いた。  夏に初めて登り 3リットルくらい水分をとったのに のどがカラカラに乾いて 下山後自動販売機を探し ジュースを求めた、のを記憶している。 その頃は五銚子の滝のコースもそれほど危険を感じることはなかった。 最近は 東尾根コースから登っている。 今日は 白谷コースには 危険なためロープを張ってある。 今回は逆回りをしようと コエチ(越地)谷コースから 鳥越峠をへて 頂上へ。 イチリンソウ ちょうど盛り すごくたくさん咲いている ニワトコ ウツギ フモトスミレ? キケマン 有毒らしい うっかり匂いを嗅ぐのもやめた方が良い・・・・ クルマバムグラ ユキザサ ウシハコベ チゴユリ 三高尾根にも東尾根にもたくさん! 頂上付近にはつぼみつきのヤマシャクヤクが何本かあったが  カタクリは終わっていて 種が出来ているのがだいぶあった。 イカリソウもいたるところに咲いておりたくさんの花をつけていた。 頂上近くには 少しだけイワウチワが やさしいピンク色でかわいく咲いている ヤマエンゴサク 頂上から ヤマシャクヤクを求めて 急な白谷を下山. 下りは特に怖い。往復1時間半          でもちょうど見頃のヤマシャクヤクを8個見つけることが出来た。 リンドウ 背丈5センチほど こんな小さなのを見るのは初めて イカリソウ ミスミソウ だと思う ここで花を見たことはない タチツボスミレ どこにでもあるけれど いつ見てもきれいでつい写したくなる ヒトリシズカ エンレイソウ カタクリ 頂上を下りだしてすぐに 何本か残っていた 三高尾根のは 種になっていたのに・・・ ヤマシャクヤク これを見にわざわざ違う登山道を途中まで下りるのは きっと我々だけでしょうね~~ アオキ  雌花 ミヤマシキミ 蕾 ピークから東峰ま...

3つの ミッション  (*_*)

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昨年秋 銚子ヶ口から イブネへ行きたいと思ったが 途中で時間をとり過ぎて 果たせなかったので 今回はイブネから そこまで歩いて 何とかルートをつなげたい、と出かけた。 晴天続きの日曜日 すでに7,8台の車があった。 タイジョウへの分かれ道から入り 目印の看板(東近江山岳遭難対策協議会?)を見ながら  登る,4/8までその通りに行ったが そこからは直登する。かなりの急登。 まだ少しだけ コバノミツバツツジが残っている。 ここのタチツボスミレは ピンク系だ。 夫が 去年この付近に ギンランを見つけたので確認したかったが分らなかった。 花の時期には少し早いとはいえ、ギンランの葉はあるはずだが・・・・ 2時間半弱で タイジョウに到着。 タムシバがあちこちにあり とてもきれい。 タイジョウ近くの谷に ヤマシャクヤクの 群生がある、と聞いていたので そのあたりの谷を下り 探したが見つからない。 葉を見つけた、と思っておりても トリカブトだったりして・・・・・ イワウチワが あちこち太陽の方を向いて咲いているのを見つけ 癒された~ 何年か前にも サクラソウの種類か?と思われる葉を見つけたが  違うのかなぁ?? 杉峠までの半分ほどまで歩いたところで 若い男性3人が 「こちらはイブネですか?」と。 「違います、タイジョウへ行ってしまいますよ、地図は?」と聞いたが 初めてなのに地図も持たずに歩いている、 コレコレ!! それはいけませんよ~~~  (^ム^) タムシバがちょうど見ごろで こうしてみるとずいぶんあちこちにある。 この花は よい香りがする 佐目峠をへて イブネへ約1時間10分(谷へ下りて探した時間を含む) この辺りには リンドウが・・・・・やっぱりあった~ しかし10年位前には笹が生え 木々もいっぱいあったのに 全くなくなり 遠くまで見渡せ まるで 砂漠? 廃墟? なんだか悲しい。 すばらしい紅葉を背景に同じ場所で撮った写真のことを思い出す。 イブネで360℃の景色を眺めながら食事のあと、銚子ヶ口の方へ向かって歩く。 途中100mほど下る急斜面があり おまけに右も左も 切り立った崖のようなところで緊張した。 しかし 間もなく 「昨秋ここまで来た」と...