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園児の山登り

今の時期になると ここの市内だけではなく 近隣の幼稚園児や保育園児が いつもの三上山に登りに来るのによく出会う。 大体、その数日前くらいには 若い女性4,5人が登っていて 「きっと 園児の登山などの下見に違いない」と その登り方やキョロキョロし方を見て 確信する。 先日 私が昼過ぎに登りだしたときに とても賑やかな声が聞こえてきて 園児たちとすれ違った。 一人が「がんばってください」というと 次々にほかの子も「がんばってください」「がんばってください」・・・・・・・・ 誰かが「こんにちは」というと 周りのほかの子も 「こんにちは」「こんにちは」「こんにちは」・・・・・・・ 「上の方にメッチャ危ないところがあるから気を付けて登ってくださいね」などと忠告してくれる子もいて かわいい。 保母さん保父さんは 大変だなってつくづく思う。 けがなどさせたら 今の親は黙っていないだろうし 注意してもいうことを聞かない子も いるに違いない。 途中で「もう歩きたくない」と 泣きじゃくる子を見たこともあるし 頂上で 「しんどいから 歩いて下りれないーー」と 大泣きする子も見たことがある。 頂上から 下の景色を見て感動したり 新幹線が走っているのを見て 喜んで 「またパパやママに連れてきてもらいたい」と思ってくれると嬉しいんだけどな。 そういえば 数日前、遠足ではなく家族と来ていた園児らしい子、下りてきた私とすれ違ったときに「たかかった?」と聞いてきた。 子供らしい表現で「かわいらしいな」と 気持ちがポット明るくなった。 私より 10歳以上の年齢の方にはいつも励まされているが また 園児たちのように幼い子供たちの姿にも 元気をもらえる。 やっぱり 山っていいな~~

花の山---秋

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相変わらずすっきりしない天候続きで 「気圧不安定で 所により 雷雨」などという予報ばかり。 しかし 思い切って湖北の横山岳へ 以前来た時と同様に ミゾソバと ツリフネソウは 登山道びっしり。 ミズヒキソウやユウガギクもそこここにあり あまりにたくさんあるので見向きもされないが とてもきれい。 ツリフネソウのそばにたくさんミズヒキソウがあるが 画像では見にくい ツリフネソウ なんと白色のツリフネソウは初めて見た!! ユウガギク ゲンノショウコ 道中 もう終わりかけだけれど 珍しい花も何種か見つけ 満足。 クサボタン クサボタン ミズヒキソウとツリフネソウの間に フシグロセンノウたった一つ カリガネソウ    初見  2輪だけ咲いていた カリガネソウ 今日見たのはもう少し淡い色だった これはほかの方の画像を加工して・・・・ アキギリ アキギリ ナギナタコウジュ 毎年来ている横山岳だけれど 今回のコースは4年ぶり。 これだけ雨が降り続いた割には 滝の水量もそれほど多くはなかった。 滝の名板のそばに「スズメバチがいますので 静かに 静かに」(9月25日)との張り紙。 このように注意を促してくれれば だいぶ ちがう。 ハチを刺激しないように静かに歩けば ハチだって 興奮して人を襲うなどということはないのだから・・・・・ 途中「がんばって! あと300メートル」という立札があり 「ハイハイ わかってますって~~」と思いながら 歩いた。 急な道なのに滑りやすく ズーズッーと 足が下がっていってしまい 「やっぱり さすが横山岳! しんどいわー」と思いながら・・・・・ 最初にここに来た時には次の「あと200メートル!」というところで 「え~~?うっそ~ まだたった100メートルしか歩いてないっていうわけ?」と思って 「喜ばせておいて~こんなこと書いてない方がいいのにーー」と腹立たしかった。 アキチョウジ いたる所に・・・・ アキノキリンソウ ジンジソウ カニコウモリ ハグマ の種類だと思う オヤマ...

自然界のすばらしさ と 厳しさ

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動物好きにはたまらない・・・・というか 自然大好き人間にはたまらない・・・・というか。 キャンプ中のテントを襲ってきた熊にやられる、という衝撃的な亡くなり方をしたので 以前から 気になっていた星野道夫さんの写真展を見に行ってきた。 広大な などという言葉が陳腐に思えるほどのスケールの写真展。 アラスカの雪に覆われた山をバックにして 草むらの中にいる一匹の小動物。 すくっと立っているその動物の目を見たときに なぜか涙がどっと出てきて 大勢の人が周りにいるのでちょっと恥ずかしかった。 ホッキョクグマの親子、ホッキョクキツネの親子のたたずんでいる雰囲気、そしてカリブーの群衆の移動の写真など どれももう一度壁にかかっているあの大きな写真を見たい、とつくづく思う。 短いビデオも放映されていて そこで星野さんが カリブーの大群に向かって白い布をヒラヒラさせて近づいていく場面があった。 それは カリブーは 「すごく好奇心旺盛なので目立つことをしたらいい」と 現地の人に教えてもらったから そうしたらしい。 きょうよう きょういく 年齢を重ねると  今日 用 がある            今日  行く ところがある  ≪このことが大切≫ ということで たまには京都まで足を延ばして…と思って出かけたが 行ってよかった~      とにかくどの写真もすばらしかった~ 添えてある言葉の数々も胸をうつものばかり。 彼の笑顔も素敵 かえすがえすも 不慮の死を遂げたことが残念でならない。 一人でも多くの人に見てもらって 自然界のすばらしさと厳しさを感じとってほしいと思う スキャンがうまくできないので次の記事を転記 追記 2016.10.19 朝日新聞 天声人語 ひとりカヤックで 朝の海をめぐる。ワシやクジラ、クマの親子と出会う。苔むした樹木に触れて森の神秘を知る―――写真家星野道夫さんの「森へ」は詩情あふれる旅行記である。彼の文章と写真は近年、小中高校の教科書に数多く載っている。▼ヒグマに襲われて亡くなってから20年。巡回展「星野道夫の旅」がきょう横浜で始まる。先日京都の会場を訪れると20,30代らしき姿が多かった。「教科書で夫の作品と出会ったという方が多くて励まされます」と妻の星野直子さん(46)▼...

季節性感情障害

今年の夏は早くから真夏日、熱帯夜続きだったが 台風の発生は例年になく遅く 「やはりおかしい」と思っていたが いったん発生したら台風は次々に日本にも上陸し それもふつう考えられる進路ではなくて 迷走台風だった・・・・・ おかしい おかしい 天気図を見ても前線が並んでいたり 今の時期に梅雨時のような前線が現れたり・・・・・ このところ、今度は毎日のように雨が降り 日照時間が平年の半分以下だという。 関西はまだましな方で 関東に住む息子たちは 「雨ばかり・・・・」とぼやいていた。 季節の移り変わりが人間の気分に影響を及ぼす 、ということは 何千年も前から知られていたというが 「 季節性感情障害 」という言葉は 1980年代になってから初めて使われだしたそう・・・・・ 秋から冬にかけての日照不足で気分が落ち込むのだが それは 脳の神経伝達物質がうまく働かなくなり 朝起きるのがつらくなるなどの 鬱症状まで出てくるらしい。 天候不順で野菜などの生育に影響があるのは知っていたが 太陽の光は 人間にもこのように 多く影響しているようで 「なるほど」 と とても納得した。         *∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                                                                                                     __________                     ...

いろいろなキノコ

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ここ一週間ほど雨がよく降ったので あちこちに 形、大きさ、色の様々なキノコが たくさん。 これと下のキノコは同じもの?? カエンタケではない?? さかさまになっているのかと思ったけど  この形で土から出ている ハナビラタケ?だと思う ヒラタケ?だと思う しかし、 今日の目的は  なめこ を採ること。 去年はこの辺にびっしり生えていたのに・・・・と思いながら 探す。 「あった~」と思って近づいても 違うキノコがたくさん生えている。 下の画像3つは なめこと思って近づき がっかりしたもの。 それ以外にも何本もあり そのうち 遠くから見ても 「ちがう!」「ちがう!」と そばまでも行かなくなった。 いったいどうなっちゃったの? ひょっとして なめこ菌が生存競争に負けてほかのキノコの菌に のっとられてしまったの? やっと     あった~ ふーーっ!!   おいしそう・・・・・・・・ しかし ちょっと量が・・・・せめてもう少しほしい。 そのあとも何本かなめこを見つけたが 少し時期が遅く 新鮮さが感じられなく 残念ながらあきらめる。 この下の画像、古いなめこ。 これが ちょうどよい時期だったら 1本で満足して帰るのに・・・・ でも なめこがあるということは やはりまだなめこ菌が そこここにあるということ!と ちょっぴりホッとする。 少なくても自然の恵みをいただいているのだから ありがたいこと。 感謝しなくては・・・・ そのほかのもの 少し マツカゼソウは 道中ずっと・・・・ この小さい花はよく見るとかわいらしいが 匂いが悪い! ママコナは 去年の同じ時期と比べると花がずいぶん小さい。 トリカブト 終焉まじか ギンミズヒキ ピンボケだが 珍しいギンミズヒキが 金糞峠直下にあった 雨は降らなかったが一日中霧がかかっていた うろうろ 探して 歩いたので 29300歩ほど