葉の斑紋




葉の模様が鶉に似ているということで名付けられたというミヤマウズラ(深山鶉)
ラン科シュスラン属

いつもの山のあちこちに今咲いている。
まだ蕾のものもあるが 咲いている花の様子を撮影してみた。

猛暑でも 例年と変わらず(? 本数はひょっとしたら少ないかも?)咲き 植物はたくましい。
花のつき方や数には やはり少し差がある。






高いところにあるので
接写はできず・・
花の顔つきがよく分かる

葉の模様がはっきりわかる
そういえばヒメミヤマウズラという植物があるらしく もう少し高山(亜高山帯)に生えるとか
ヒメミヤマウズラの斑紋はもっともっとはっきりしているらしい









実際の色より薄ピンクが濃く見える

追記  上の花と同じ花を後日(9月3日)撮影 ・・下から2つ目の花は枯れてきている





先日の台風20号の風で倒れた木。
頂上付近にあり 岩の上に立っていたので根が浅いから倒れてしまったのだろう。

上の木を根の方から・・・
分かりにくいがこの岩の上に生えていた




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